

「スティーブ・ジョブズ 神の策略」
の出版(アステ新書)
ジョブズがこの10年で最高のCEOに選ばれた(フォーチュン誌)21世紀に入ってのジョブズは20世紀の時とは違いがいくつかある。iPodをウィンドウズ対応させたことは成功の大きな要因だったが、20代のジョブズでは絶対にしなかったことだ。
ところで、ジョブズのような人物は日本に生まれるだろうか?生まれるかもしれないが、異端児をいじめるだけの日本の学校ではジョブズとして成長は出来ないだろう。また、ジョブズのように大学中退の若造に金を貸してくれる銀行も日本にはいない。
ならば、日本の再生は簡単だ。ジョブズのような生徒が育つ学校と、ジョブズのような若造に金を貸す銀行を作れば良い。頑張れ民主党!自民党には出来なかったことをやろうぜ。
「松下幸之助 7つの修羅場」
の出版(アスキー新書)
リーマンショックに世界金融恐慌と、百年に一度の経済危機が私たちの生活を直撃しています。でもこれを災難だと嘆き、ただ身を屈めてしまうのか。それとも、従来の成功方程式が通用しない新たな時代の幕開けと前向きにとらえるのか。
一代で松下電器を興した松下幸之助は、「景気が悪いですな」と嘆く相手に対して、「そら、結構なこっちゃ」と明るく答えています。景気が悪い時こそ、本当に良いモノだけが売れるとき。景気がよければ、必要もないモノでも売れていた訳で、それは本当の経営ではないのです。
松下幸之助がピンチをいかに切り抜けたかを知れば、私たちが閉塞感から脱するヒントも見えてくることでしょう。
「グーグルが本を殺す」
の出版(飛鳥新社)
グーグルがはじめた「ブック検索」は、米国の作家達から著作権を侵害していると訴訟を起されたのですが、その後、なんとか和解にこぎつけました。
しかし、話は米国だけでは終わらず、今度は世界の作家達が反対の声を上げ、司法当局を巻き込んでの騒動となっています。
グーグルは、どうして著作権違反が明らかな「ブック検索」をはじめたのか?出版不況を打開する切り札となるのか?そして、読者にはどんなメリットとデメリットがあるのか?こんな質問へ答える本を作りました。
ところで、私自身、グーグルブック検索への異議申し立てをニューヨーク地方裁判所に出した作家の一人でもあります。
「スティーブ・ジョブズ 『超』仕事力」
の出版(日本実業出版)
「不景気だ」、「百年に一度の『不況』だ」と今を嘆く言葉ばかりがマスコミで踊っています。しかし、市場は「好況」だけで成長するのではありません。
ある経済学者はこれまでの景気動向を分析し、「3年間好況が続くとその後に「不況」がやってくる。その繰り返しだ」と言っています。
「今は大変だ」を口走っていてもチャンスはやっては来ないことだけは確かです。
苦境に耐えてチャンスを掴むことが経営の極意であり、それを実践した経営者の代表格にスティーブ・ジョブズはあげられるでしょう。
ジョブズのさまざまなエピソードをもとに、そのときジョブズは、どう考え、どう行動し、どうやって難局を切り抜けてきたのか。
それぞれのケースにスポットをあて、「交渉力・発想力・行動力」といった観点からアプローチすることで、ジョブズの「仕事力」を解明し、一般のビジネスマンに役立つヒントを与える自己啓発の書を執筆しました。
この本から元気をもらって、明日の一歩を力強く踏み出してもらいたいと願ってやみません。
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神
の出版(アステ新書)
iPodを生んだ天才経営者スティーブ・ジョブズの交渉力をテーマとした「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」は、多くの読者に興味を持って頂き、おかげさまで10万部突破のヒットとなりました。
プログラムを書くわけでも図面を引くわけでもない男、スティーブ・ジョブズは、いかにして世にない凄い製品を生み出していったのか?
それは、部下の能力を極限まで引き出す人心掌握テクニックにあった。
「何もつくらなかったが、すべてをつくった男」と称されるジョブズに潜む魔力に、今回はスポットを当てる。
人はなぜ、ワンマンで独断的なジョブズに魅了され従ってしまうのか?
その人心掌握テクニックにせまる。
ふたりの天才経営者!
ジョブズ vs. 松下幸之助
の出版(アスキー新書)
日本の経営の神様、松下幸之助と、米国のカリスマCEOスティーブ・ジョブズ。このふたりの経営スタイルは180度逆だ。
強引な交渉で敵をねじ伏せるジョブズは、他人の意見には耳をかさず、逆らう社員は容赦なく切り捨てる、いわば「引き算」の経営だ。
かつての戦友ウォズニアックやスカリーとも袂を分かつ。
一方の松下幸之助は、単なる金儲けを哲学に進化させ、敵であった相手さえも味方に変えて、歩兵部隊のように組織を前進させる「足し算」の経営だ。
天才経営者の真逆の経営手法からビジネスの本質を探り、厳しい人生の試練に打ち勝つヒントを探し出すものです。
創業90年目の挑戦!
さらば「松下」!誕生パナソニック
の出版(ぱる出版)
松下電器は、今年10月に社名をパナソニック(株)に変え、ナショナルブランドも廃止してパナソニックに一本化する。
経営の神様、松下幸之助は今でも尊敬する経営者として確固たる地位を築いている。
その「松下」の名を社名から外し、グローバルに打って出る7代目社長・大坪文雄氏の経営の原点を聞くことが今回の取材で出来た。
「モノづくり立社」をかかげ、真正面からエコロジー問題へ挑戦状を叩きつける大坪社長は、新入社員時代与えられた仕事は面白くないものばかりだったと言うユニークな社長だ。
地球環境の問題がクローズアップされる中、生産数量をアップさせながらCO2は削減していく大坪改革の現場と課題を掘り下げる。
スティーブ・ジョブズの交渉力はなぜ『神がかり』なのか
スティーブ・ジョブズ 神の交渉力
の出版(アステ新書)
iPodで音楽業界のみならずライフスタイルの革命をもたらしたアップルのCEOスティーブ・ジョブズ。
稀代の天才経営者の仕事術を、斬新な角度で解き明かしていく話題の書です。
ディズニー、ビートルズ、ビル・ゲイツなどあらゆる敵を撃破した驚愕のテクニックをここに一挙公開。
成功だけでなく、失敗からも学ぶべき点が多くあることを忘れてはいけない。
グーグルはテレビCMを壊し、新聞社を潰す?
『グーグルが日本を破壊する』
の出版(PHP研究所)
世界で最も利用され、過去のどの会社とも比較にならない膨大な量の情報を扱っているシリコンバレーのハイテク企業グーグル。
「検索連動型広告」という新しいビジネスモデルによって、 時価総額二六兆円の大企業となったグーグルは、世界中の情報を支配する一方で、旧来の「常識」やカビの生えた「ルール」を破壊しつつある。
それは50年の歴史を持つテレビCMであり、100年の時空を生き続けた新聞の世界である。
創業十年のイチ民間企業であり、スゴイ検索技術を生んだグーグルが、私たちの慣れ親しんだ世界をどう変えるのか?
創造的技術がもらたす新しい社会像を大胆に展望する新書です。
気づかない間に私たちの周りは「常識」で囲まれているが、その常識を疑い、破壊するきっかけを提供しようと執筆してみました。
1章 グーグルはあなたをどう「操る」のか
グーグルvsプライバシー
2章 グーグルはいつ没落し始めるのか
グーグル像vsグーグルの現実
3章 つまらないテレビをグーグルは変えるか
グーグルvsテレビ
4章 高収入で独占的な業界ほど破壊が近い
グーグルvsCM業界
5章 携帯電話になにかが入りなにかが出て行く
グーグルvs携帯電話
6章 新聞社がつぎつぎ倒産する日
グーグルvs新聞
7章 「日本型企業」マイクロソフトの落日
グーグルvsマイクロソフト
ジョブズの仕事術を私達の身近に活かす本
『iPod成功の法則』
の出版(成美堂出版)
「iPodを生んだジョブズのような凄い経営者には、普通の人はなれない」という声をよく聞きますが、はたしてそうでしょうか?
サッカー界では、天才・ペレのようなスーパー・プレーは、ひと握りの天才にしか出来ないと信じられていました。しかし、天才の華麗なプレーも、動きのひとつひとつを分解すると普通の選手でも実践できることがわかってきています。
ビジネス界でも同じことが言えるのです。
天才経営者ジョブズの失敗も含めた熾烈な戦いの現場を仔細に分析し角度を変えて眺めることで、閉塞感の中で日々悩み格闘するふつうのビジネスマンたちの仕事に役立つヒントを導き出し勇気づけたいと考えてこの本を書き上げました。
「ジョブズや、アップルには興味がない」という人にこそ、本書を読んでいただきたいと思っています。それは、ジョブズの戦いは、アップルやピクサーという特別な企業だから起きたことではなく、むしろ普通の会社にも共通する出来事であるからです。
社員教育ビデオに役者デビュー
社員教育ビデオ『みんなで育てる経費削減マインド』の発売(日本経済新聞出版社より)
経費削減」と聞くと、なにか被害者意識を持ち、やらされている感じを受けるサラリーマンは多いのでは。「経費削減?勝手にやれば」と傍観者を決め込むビジネスマンも少なくない。
私は経費削減の講演をすることが多いが、経費削減に成功している会社は実際のところ少ないことを皆さんはご存知だろうか?せっかく努力をしながら、経費削減への取組み方を間違って失敗している企業は、大企業から零細まで規模の大小を問わない。
この古くて新しい問題「経費削減」をどのようにすれば成功に導くことが出来るか、成功へのポイントをわかりやすく社員教育用ビデオにしようと日本経済新聞出版社から話を頂いたのが今年の春だった。
社員が会議室で見ていて途中で寝てしまうことなく、かといって面白いだけで何が重要だったか頭に残っていないような教育ビデオでは意味がない。そんなことを日本経済新聞出版社の面々と話し合いながら監修したのが「みんなで育てる経費削減マインド」です。
赤字に苦しむある会社を舞台に、幹部職の経費削減活動への誤解と、育児休暇明けのひとりの女性課長が会社を救おうと経費削減マインドを社内に広める様子を通して、経費削減を成功させるポイントを説明するものだ。
ビデオ本編に一瞬だけ私も登場する。嬉しいことに初のビデオ・デビューでした。
撮影の様子を少しご覧あれ。
撮影風景のひとコマ